治療の取り組み環境整備,自宅療養

治療

1型糖尿病になったばかりの「よちよち歩き」の状態です。今からいろんな治療に取り組んでいきます。無駄な動きも多いかもしれませんが、同じ1型糖尿病に罹ってしまった人のお役に立ちたいな、という想いから、退院後の取り組みを1ヵ月に1回、綴ってみます。

2021年1月は、入院生活から「自宅」へと療養する場所が変わり、治療の場も救急病院から「糖尿病専門医」へと変わり、試行錯誤の1ヵ月でした。 ...

リブレ生活

FreeStlyeLibre

血糖コントロールを高めるため、FreeStyleリブレを利用させてもらっています。グルコース値をすぐ見れるので便利だし、値の変化からいろんな気づきがあって重宝してます。

振り返りを定期的にTwitterでつぶやいています。@gogotype11をよかったらフォローしてください♪

入院時に思ふ。人生のまさか,入院生活,糖尿病と向き合う

突然「あなたは、糖尿病です」と宣告された時、思いがけずに「糖尿病患者」となってしまったご本人は、糖尿病という現実をどのように受け止められたでしょうか? 

ワタシの場合、入院先で1型糖尿病を宣告された時の気持ちは、「まさか!」という驚きから始まりました。やもやしながら、時には「病気である」という現実からも目を背けながら、、、徐々に徐々に、現実と向き合っていけるようになりました。

入院時に思ふ。入院生活

入院生活

突然ですが「糖尿病で入院」する場合、一般的にどれくらいの期間を病室で過ごすのかをご存じでしょうか?

ある民間保険会社のデータによると、日本の糖尿病患者の平均入院日数は26.8日(注1)というデータがあります。これは、糖尿病の対処仕方を詳しく学ぶために入院する―いわゆる「教育入院(2週間)」も含む日数だと思いますが、それでも26.8日という入院日数は、一般的な病と比べて「長期間」と ...

入院時に思ふ。入院生活

クリスマスカード1

1型糖尿病になって、真っ先に気になったのは、毎日の生活―特に今後の「食事」の心配でした。

1型糖尿病になってすぐのワタシは「もう仲のいい友人と、一緒に食事にいけないだろうな…」とか、「もう好きなワインを呑むことができないな…」とか、「食事つきのセミナーも、楽しめないな…」とか、「妻と別々の食事を食べないといけないのか…」などと、とに ...

入院時に思ふ。入院生活

ピストルの引き金

遺伝や生活習慣が原因とされる2型糖尿病とは違い、1型糖尿病の原因はよく分からないそうです。インターネットで調べてみても、よく載っている1型糖尿病の引き金(原因)としてウィルス説をよく目にしますが、実際には、原因がよく分かっていないようです。

正直言うと「なんでこんなレアな病気になってしまったのだろう?」と自分の今までの行いを振り返ってたり、「ほんまに治らへん病気なんやろうか?」と ...

診断されたあの日まで。

あの日の心拍数

劇症1型糖尿病。

「体調がおかしいな」と感じてから病気が診断されるまでに、ワタシの場合はかなり紆余曲折を経ました。

なにしろ世界の糖尿病に罹患する人のうち、1型糖尿病になる人の割合は約5%にしかすぎないそう。さらに短期間ですい臓からインスリンがでなくなる「劇症型」となると珍しいそうなので、当然かもしれません。

患者本人が「ひょっとして、糖尿病かもしれないな ...